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こんにちは!

入間市内にお住まいの皆様はこの事実をご存知ですか?

『市役所建て替え』

地元の事に詳しくお客様から聞いたのですが調べても出てこなかったので市役所に問い合わせてみました。

多分、ほとんどの方が知らないうちにことが進んでいるようです。

知らないうちに税金大量投入(82億円)して始まってしまうパターンですね😑

埼玉で一二を争う地盤に建っているのだから耐震は二の次でも良いのでは?

道路、歩道整備や街灯増設、駅前整備や誘致や防災無線の整備など最短でやるべき事があるのに優先順位がおかしいって思うのは自分だけでしょうか?

以下返信メールの添付です。

御一読頂ければと思います。

「市民提案ボックス」にいただきましたご提案にお答えします。

〈提案の内容〉

市役所、市民会館の建て直しがあると聞きましたが財源はどこにあるのですか?

それよりも先にやらなくてはいけないこと沢山ありませんか?

市役所が新しくなって喜ぶのはそこで働いている人だけ。

それに建替えの事を知ってる市民がどれだけいるかご存知ですか?

私は事業を営んでるのでお客様にこの話をしますがほぼ皆無です。

滅多に利用しない市役所を建て直す前に道路を整備するとか

通学路や歩道を整備する方が先なのではないですか?

他にも市報のカラー化の無駄や街灯を増設するとか

税金を使う優先順位が間違っている気がします。

歩道がなく交通量も多い場所は整備されないのですか?

そういう場所がある事を市長はじめ関係者はご存知ですか?

多額の税金を投じるのに市民が知らないうちにっていうのはいかがなものでしょ?

具体的な金額と共にご回答お願いします。

市民として税金を払っている以上知る権利があると思います。

1.市役所の総工費

2.市民会館の総工費

3.出資元(金額の使徒)

4.市報のカラー化でモノクロ時代よりいくら増額されたか

5.道路を整備する予定はあるかないか?

〈回 答〉

市民提案ボックスをご利用いただきありがとうございます。

お問い合わせのありました①市役所、市民会館の建て直し

②市報のカラー化③道路の整備予定についてお答えいたします

①②③市役所、市民会館の建て直しについて

公共施設マネジメント推進課から回答させて頂きます。

市では、これまで学校施設の耐震化に優先して取り組み、

平成27年度に学校施設の耐震化が完了しました。

また、この他の公共施設についても耐震化を進め、

現在、耐震化が図れていない施設は、市役所(A・B棟)

及び市民会館・中央公民館となっています

(市民体育館は耐震補強工事実施中)。

市役所(A・B棟)及び市民会館・中央公民館は、

平成25年度に耐震診断を行ったところ、

震度6から7程度の規模の地震で倒壊又は崩壊する

危険性があることが判明しました。

これらの施設は、市民の皆様が日常的に使用される施設であるため、

安全で安心して利用していただくため早急に耐震化を進めなくては

ならない状況となっています。

こうした課題に対応するため、既存施設の活用(耐震補強)、

建替え、移転などいくつかの整備方法について有識者を含む

入間市市有特定建築物耐震化推進計画検討委員会において検討したところ、

現在の市役所敷地内に、耐震性能が不足している棟に代わる新しい庁舎を

建設するとともに、市民会館・中央公民館の機能を合わせて整備する

複合化案が最も適していると判断し、検討を進めているところです。

なお、既存の施設を活用し補強した場合、市役所と市民会館・

中央公民館の耐震化事業費の合計が67.7億円程度かかる試算結果が出ており、

この工事を実施しても約20年で建替えを検討しなければなりません。

市役所は、行政サービスを提供する拠点だけでなく、

災害発生時には防災拠点となるなど多くの役割を担っているため、

施設の安全性の確保は、市の重要な課題の一つと考えております。

また、市民の各種情報などを保存管理する事も重要な役割であり、

特に災害発生時にそうした情報を活用できるかどうかは

災害対策上重要な要素となるものです。

なお、この計画については、これまでに市民説明会や

パブリックコメントを実施し、また、市公式ホームページや

広報いるま等にて掲載をさせていただいておりますが、

引き続き市民の皆様への周知に努めていきたいと考えております。

事業費及び財源の概算は次の通りですが、

この金額は現在の検討段階における数値です。

今後は、市民ワークショップなどを通して、

施設の機能や規模の検討を行い、その上で詳細な費用の積算を行います。

整備費内訳

・新棟建設工事(㎡あたり単価42.3万円×9,600㎡) 40.6億円

・複合施設工事(700席規模のホールを保有する施設)  22.2億円

・A・B棟解体工事(4.7万円×11,500㎡) 5.4億円

・C棟改修工事    10.7億円

・市民会館解体工事 1.4億円

・外構(駐車場含む)・植栽等工事       2.1億円

(内訳 駐車場:1.4億円/植栽:0.4億円/引越し:0.3億円)

合 計 82.4億円

財源内訳

・交付金    24.5億円

・地方債    50.7億円

・一般財源 7.2億円

合 計 82.4億円

④次に市報(広報いるま)のカラー化について広報課から回答させて頂きます。

広報いるまは平成27年度7月まで1日号を2色、

15日号を単色で印刷を行ってきましたが、8月から

1日号の一部(8~16ページ)を4色カラーに変更しました。

広報いるまの印刷製本費については、平成26年度は19,696,622円、

平成27年度は16,635,242円、平成28年度は16,806,467円となっております。

毎年9社の見積もり合わせにより決定しているため、

決算額を比較すると減額となっています。

また、本年度は、紙の厚さを薄くするなどの工夫も行なっています。

カラー化については、必要ないという意見がある一方で、

カラーにして良くなったというご意見も頂いております。

市では、内容の精査等によりページ数を削減するなど、

広報紙に係る経費を増やすことなく、カラーで印刷をしています。

特に表紙をカラー写真にすることにより、一人でも多くの方に

広報紙を手に取って読んでいただく狙いがあります。

今後、カラーページの割合については、コスト意識を持ちつつ

調整し発行を継続したいと考えますので、ご理解くださるようお願いいたします。

⑤次に道路の整備予定についてについて道路整備課から回答させて頂きます。

今年度は、道路改良工事、舗装補修工事、重要な橋の耐震補強工事、

老朽化した橋の改修工事や補修工事を実施する予定です。

代表的な工事として、市役所から狭山警察署に向かう学園通り線を

9月下旬頃から、武蔵藤沢駅入口交差点から不老川までの

市道F37号線を年度内に道路整備を予定しています。

限られた予算内ではありますが、快適な市民生活を送ることの

できるまちを目指し、来年度以降も引き続き事業を実施してまいります。

この度の貴重なご意見をお寄せいただきましてありがとうございました。

今後も納税者の皆様の視点に立ち、住みよいまちづくりの実現に向けて取り組んで参

ります。

平成29年8月29日

入間市長 田中 龍夫

問い合わせ

担当課所 入間市役所 ℡04-2964-1111

①公共施設マネジメント推進課(内線3222)

メール ir144000@city.iruma.lg.jp

②広報課(内線3122)

メール ir112000@city.iruma.lg.jp

③道路整備課(内線2324)

メール ir273000@city.iruma.lg.jp

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